【初めに】
「旅行の準備」何を用意したらいいかわからない方に! 持ち込みの制限や、あると便利なものまでまとめましたので参考になれば嬉しいです
【持ち込める重さの確認】
利用する飛行機や、クラスによって無料で預けられる重さが異なるので初めに確認して準備を始めるのがおすすめです。
・無料でお預かりする手荷物の重さ・サイズ・個数(国際線)
プレミアムエコノミーおよびエコノミークラスは1個あたり 23kg (50lbs.)まで

・機内に持ち込めるサイズとルール(ANA国際線)

【日本からカナダへ行く際、持ち込みが禁止・制限されている物】
ANA https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/plan/int-info/area-basic-info/yvr.html
- a:生または調理肉、果物類、野菜類、牛乳などの食品
- b:植物、木から作られた加工品、木片、観葉植物、薪、種子などの植物類
- c:土および泥だらけのシューズ
- d:ペットを含む生きた動物

【貴重品】
・パスポート(事前に有効期限の確認)
・ビザ(カナダはeTAの申請)
・航空券/チケット
・現金(現地通貨/日本円)
・クレジットカード
・海外旅行保険保険証
【eTAの申請公式ホームページ】
【おすすめ海外保険】
【電子機器類】
・ケータイ電話
・各種充電器
・モバイルバッテリー
スマートフォンで写真を撮ったり、ガイドブック代わりに使ったりしていると気になるバッテリーの残量。観光中でも充電を切らさないようにモバイルバッテリーも必需品です。
・Wi-Fi
・ヘアアイロン
カナダは110V、60Hz。プラグタイプはA型で、日本は100V関東が50Hz・関西が60Hzなので日本の電化製品は50~60Hzに対応しているのがほとんどですが稀に対応していないものもあるので事前に確認しておきましょう。
110V、60Hzに対応していない電化製品だけ注意が必要。
【服】
・観光用のサブバッグ/セキュリティーポーチ
パスポートや高額紙幣などの保管用にも、防犯の為ジッパー+αの留め金、内側にもジッパーのついた内ポケットのついているバッグだと安心です。
・エコバッグ
海外では買い物袋がない場合が多いため、エコの観点からも、エコバッグを持ち歩いていると観光の際も便利です。
・日数分の着替え
・靴
履きなれた靴(なるべくスニーカー)がよいでしょう。
・靴下
・サングラス
【日用品】
・歯ブラシ・歯磨き粉
長時間フライトな場合は手荷物にで持ち込むのがおすすめ。※歯磨き粉は液体になるので、機内持ち込みの制限量には注意が必要です。
・テッシュ・ハンカチ(ウェットテッシュもあると何かと使うので便利です)
国によってはおしぼりが付かない場合や、お金がかかる場合がありますので、手がふけるものを手荷物に入れておくと便利です。
・タオル
・化粧品
・洗顔/メイク落とし/化粧水など
(機内には液体が100mlを超えて入る容器、スプレー等は持ち込めないので注意。)
・シャンプー・リンス・ボディソープ
備え付けのものは成分が強い場合があるので、持参しておくと安心です。
・コンタクト・メガネ
コンタクトレンズが1dayの場合は保存液・洗浄液もお忘れなく。※こちらも液体の機内持ち込みの場合は制限があるので気をつけましょう。
・常備薬/サプリメント
常備薬は持参しましょう。粉末のポカリスエットなどもひとつあると旅先で体調不良になった際安心です。不慮の出来事により延泊する場合もあるので、多めに持っていきましょう。
【その他】
・雨具
折り畳み傘やレインウェアがあると安心です。長い傘は施設内に持ち込めない場合もあります。撥水性のあるフード付きのアウターも小雨の時あると便利です
・ストール
肌寒い時や、着回しのアクセントとしても、様々に活用できます
・圧縮袋
・洗濯用洗剤/洗濯ネット
下着、靴下等を手洗いすれば荷物も減らすことができます。小さな液体洗剤がおすすめですが石鹸でも代用可能です。
・クレジットカードや宿泊先、緊急時の連絡先の控え
ダンクーバでの緊急連絡先に関して分かりやすいサイトがあったのでリンク貼っておきます↓↓↓
【あると便利】
・パスポートや各種証明書のコピー
パスポートをもし無くしてしまったら、再発行の際、戸籍謄本が必要になるので、コンビニなどで発行しておくともしもの際、安心です。
・衣類用スプレー(シワ伸ばしやニオイ取りにあると便利)
・機内快適グッズ
【Dr.Scholl ドクターショール フライトソックス】
・コンパクトダウン/カイロ
【最後に】
必要なものは人により様々かと思いますが、持ち込みの制限など事前にチェックして、気兼ねなく出発できるように準備しましょう!

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