
慣れない海外旅行、英語も苦手で、ちゃんと入国できるか不安!そんな方にバンクーバーの入国審査の流れや必要な書類など、覚えておくと安心な英語をまとめたのでぜひ使ってみてくださいね!
【入国審査(immigration)】
カナダの入国審査では、基本的にBorder Xpress(ボーダーエクスプレス)というタッチパネル式の機械、通称「キオスク(Kiosk)」といわれる機械を利用します。キオスクは機械にパスポートなどをスキャンするだけで入国審査ができるもので、係官を相手に審査を受ける必要がありません!
これまでは入国カードと税関申告書が飛行機の中で配られ、その記入したカードを入国審査で提出していました。現在は、この入国カードと税関申告書の配布がなくなっています。
【バンクーバー空港フロアマップ】
・カナダの入国審査に必要なもの6選
- パスポート
- ビザの証明(eTA)
- 海外保険証明書
- 航空券/Eチケット(帰国便の証明)
- 滞在先住所
- 入学許可証(学校に通う場合)
※必要な書類はビザの種類によって異なるため、入国目的にあったものを用意してください。
・カナダへの入国では、必ず「eTA」を申請しよう
カナダに入国する際はどのような目的で場合でも、電子渡航認証「eTA」の取得が必要になります!
eTAとは、どのような渡航目的でも取得が義務付けられている渡航認証で、2016年11月以降の入国から、学生ビザやワーキングホリデービザでの入国だけでなく、観光目的で入国するときなどあらゆるケースで取得が義務付けられています。
eTAの申請はインターネットから申請可能です。eTAがないと入国できないこともあるので、どんな渡航目的でも事前に必ず申請しておくようにしましょう!
【eTAの申請公式ホームページ】
【eTA申請公式/日本語解説】japanese ダウンロード
【eTA申請/承認確認ページ】申請後の承認確認もお忘れなく!
【入国審査の流れ/バンクーバー】
空港に到着後、飛行機から降りたら、まずは入国審査場に向かいます。
「Arrivals」のサインに従って入国審査場へ向かいましょう!

「Arrivals」を進んでエスカレーターを降ります。

エスカレーターを降りて、キオスク端末で個人情報を入力します。この時入力して出てきた紙は、空港を出るまで取り出しやすいようにしておきましょう。(荷物受け取りの際や出る時にチェックされます)

【キオスク(Kiosk)を使って申請者の作成】
キオスクの操作手順はこちらの記事にまとめてあるので確認しておくと安心です◎
【預け荷物の受け取り】
流れに進むと、荷物の受け取りの場所に出ます。
待っている際に係の方がキオスクで作成した申告書の確認に来て、軽く目的を聞かれて、マーカーでチェックを付けられます。
この紙は荷物を受け取った後出口で回収さてるので無くさないようにしましょう!
【最後に】
キヨスク端末での入国審査になり、基本的には英語は話さず入国することができますが、不安な方向けにこちらの記事もおすすめです◎
必要事項など事前にチェックしておくと安心です。スムーズに入国して、旅行も楽しみましょう!🇨🇦







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