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端末で入国審査?対人じゃないのもそれはそれで逆に不安。。。そんな方にキオスク(Kiosk)を使った入国審査の手順をご紹介します!
【そもそもキオスク(Kiosk)って何?】
キオスク(Kiosk)とは、Border Xpress(ボーダーエクスプレス)、タッチパネル式の機械のことを指します。バンクーバー空港の入国審査では、キオスク(Kiosk)が導入されたことにより、入国審査がスムーズに、そして英語が苦手な方でもより簡単に手続きができるようになりました!
【バンクーバー空港での入国審査の全体の流れはこちらの記事にまとめてあります💡】

【キオスク(Kiosk)での申請手順】
(1)言語の選択
まず初めに言語を選択します!
キオスク(Kiosk)は19カ国の言語の中から選択することが可能です。日本語を見つけてタッチ。

(2)キオスク(Kiosk)にパスポートをスキャン
次に画面の案内に従って、右下の四角い枠に顔写真のページを開いてパスポートをスキャンします。

(3)顔写真を撮影
ちゃんとスキャンができたら、「カメラを見てください。」という画面になり、勢いで写真を撮られます。笑
自分の撮影が終わって、一緒に入国する方がいる場合は、「旅行者を追加」を選択して、同じくパスポートのスキャンと顔写真の撮影を行います。

(4)出国地や目的の入力
次に下記の質問に対して該当するものを選択します
Q.どこから到着しましたか?
A.米国から/米国以外の国から直接/米国以外の国から米国経由で
Q.お住まいはどちらですか?
A.住んでいる国を選択します。
Q.カナダへの渡航の目的はなんですか?
A.私用・乗り継ぎ/就学/就労・雇用/移住
(5)免税枠の選択
下記の文が表示されるので、免税枠を超えているかいないかの選択をします。
カナダに入国する旅行者には以下のような一人当たりの免税枠が適用されます。
キオスク(Kiosk)
- 一品60カナタドル以下の贈答品(アルコール・たばこ類を除く)。
- アルコール飲料:ワイン1.5リットルまたはリカー1.14リットルまたは355ml缶・ボトル入りビール類24本
(8.5リットル)
(持ち込み先の外の法定飲酒年齢に達していることが条件)。- たばこ類:たばこ200本、たばこスティック200本、巻またはシガリロ50本および製造たばこ200グラム(特別関税が適用されることも有り)。
(6)持ち込み物の確認
次に入国時、持ち込み禁止のものを持っていないかの選択をします。


(7)申告内容の保証
下記の文が表示されるので、「保証する」を押して次へ進みます。
旅行者一人ひとりが自身の申告に責任があります。法に基づき、カナダに持ち込んだ物品や通貨、通貨代替物について適切な申告を怠った場合は、差し押さえ、罰金、刑事起訴などの執行措置が取られることがあります。
私は申告内容が真正かつ正確で遺漏がないことを保証します。
キオスク(Kiosk)
(8)申告書の印刷が出てくる
ここまで選択できたら申請の完了です!
申請が完了すると、受付証が印刷されます。
こちらの受付証は出口で回収されるので、無くさないように手元にしっかり持っておきましょう!
【最後に】
いかがでしたか?キオスク(Kiosk)のおかげでほとんど英語を使うことがないので、落ち着いて申請を行うことができます。入国前に確認しておくとより安心です!



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